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Crezit NewsLetter 202007#2

こんにちは。Crezitの大野エイトです。
“Crezit NewsLetter” を毎週金曜日朝10時に配信致します。
Twitterや日々のニュースを見ながら情報過多だなあと感じられている方向けに、これさえ読めば1週間の動向が分かるといったニュースレターを目指しております。
もし宜しければこちらのCrezit公式noteをフォローしていただき、毎週ご覧いただけると嬉しいです。
それでは早速今週のCrezit NewsLetterです。

メルペイ、分割払い開始

メルペイがメルペイスマート払いという定額払いを開始しました。これによりユーザーにとっての決済方法の幅が広がりました。

スクリーンショット 2020-07-09 午後6.10.35

引用:メルペイ

定額払いは割賦販売法の対象ですので、本人確認は勿論、信用情報機関への照会も行われた上でサービスが提供されます。
リボ払いですが、清算金額を早めることで手数料を少なくする事が出来るよう独自の機能を搭載しています。
ユーザー数が600万人を超え順調に伸びる中、加盟店から徴収する2.6%の手数料に加え、メルペイは今回のメルペイスマート払いで収益基盤を作ろうとされていると思います。

スクリーンショット 2020-07-09 午後6.11.36

引用:メルペイ

セコイアキャピタル、インド・東南アジアに新ファンドを1,450億円で2つ設立

セコイアキャピタル・インドが新たにファンドを設立しました。

マネージングディレクター シン氏「厳しい競争が頻繁に繰り返されるため、当地のスタートアップは短期間に健全な成長を果たすのに苦闘しており、非常に大きな損失を被る例も多い。このために大規模なテック系企業の出現が妨げられている。こうした課題に加えて、インドのスタートアップはNASDAQなどの海外証券取引所に上場するための制度的フレームワークを持たない。こうした市場環境の中で、ほとんどのスタートアップが非上場を続けているため、資金調達は成功の条件になっている」

インドは中国をはじめとする国境を接する国からのすべての取引に政府の承認を必要とする対外直接投資政策を今年4月に変更しています。それによりスタートアップは中国からの投資を受ける事が難しくなったため、今回のセコイアキャピタル・インドの取り組みはスタートアップエコシステムにおいて大きな価値があると言えます。

アップル、Apple Card審査落ちした人へ信用度改善プログラムをスタート

アップルは、同社が提供するクレジットカード、Apple Cardに申し込み審査に落ちた人に対し、Path to Appel Cardという信用度改善プログラムを提供すると発表しました。
これまでカード審査に落ちた人には、落ちた理由が分からないため信用情報が改善しにくいという課題がありました。そこでアップルは申込者が審査に落ちた理由を説明し、信用度改善のサポートを行い個人の信用情報を最適化することにしました。
このプログラムは最長4ヶ月間継続されます。信用度はApple Cardで提携しているゴールドマンサックスの情報を元に算出されます。

最後に

Crezit NewsLetter は皆さんのお役に立てるニュースレターとなることを目指しています。「もっと海外企業の資金調達等が知りたい」、「掲載記事数を増やして欲しい」などご要望がありましたら是非ご連絡ください。
また、Crezit は絶賛採用中です。募集職種の確認はこちらの採用ページから、応募はbosyuからお願い致します。


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