FinTechスタートアップ・Crezitの社内コミュニケーションってどんな感じ?
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FinTechスタートアップ・Crezitの社内コミュニケーションってどんな感じ?

Crezit公式note

みなさま、こんにちは、Crezit HRのまぬと申します。


2月24日(木)に当社はプレシリーズAとなる6.5億円の資金調達を実施。現在、ミッションである「信用を最適化して、人の可能性を解き放つ」世界の実現に向けて歩をすすめるべく、ほぼ全ポジションにて積極採用活動中です!


資金調達リリースから、次回のBIG NEWSまで毎日noteでCrezitのことを少しでも知ってもらえるような内容を皆さまに発信したいと思っており、

今回は、今月でちょうど創業4期目を迎えたFinTechスタートアップ・Crezitの社内コミュニケーションについてです。

当社は、コロナ渦になって以降、柔軟に出社方針を変更してきています。22年3月時点では、基本的に各Div.ごとで週に1日原則出社日、それ以外はリモート勤務を推奨しています。

と、週の半分以上はリモート推奨の当社ですが、この半年〜1年間で急速にメンバーが増えた経緯もあり、ミッション実現に向けての意思統制やモチベーション維持、業務の効率化のために社内のコミュニケーションは非常に重要であると考えています。そこで、当社がコミュニケーションを円滑にするために取り組んでいる5つのことを本日はご紹介したいと思います!


Crezit流・社内コミュニケーション5つの方法

①経営陣との定期的な1on1

Crezitでは、CEOのYabebe-san、COOのRyota-sanそれぞれと社員(業務委託の方含む)とのコミュニケーションの場を1週間に1度、ないしは、2週間に1度のペースで設けています。
実務上の相談ごとやパーソナルな悩み事・心配事、また、経営陣に聞いてみたいことや要望などを話す場を設けることで、こうした機会がなかったときに生じていてた「経営と現場の乖離」を徐々に解決していっています。

仕事やキャリアについて経営陣に定期的に相談できる場があることで、メンバーは変化の激しいスタートアップで働くうえでの不安をできる限りリアルタイムで経営陣に共有でき、逆に経営陣はなかなか日々の業務上ではキャッチアップしきれない社員の繊細な心の機微を捉えられる場になっています。

なにか起こってから「話しましょうか」と、不定期に1on1を設けるのではなく、定期的に機会があるからこそ、リアルタイムの共有とその改善スピードの向上ができていると感じます。

②入社時 2on1マラソン

当社では、新しいメンバーを迎える際、できる限り早く会社の雰囲気や一緒に働く人について知ってもらうために、2on1マラソンという仕組みを導入しています。

これは、ジョインする人1人と既存社員2人で、20分間自己紹介をし合うというもので、入社後業務上あまり接点がないがゆえに会話をする機会が得られない他部署とのコミュニケーションの心理的ハードルを下げるために、また、自部署のメンバーと一度は会話しておくことで不明点や不安点を抱えっぱなしにすることがないようにとの意図で、実施しています。

まだ、社員数が10人ちょっとと、少数精鋭の当社であるからこそ、他部署との連携は頻度は高くないものの必須であり、ちょっとした疑問点から新たな発見を得るためにも、社内の横断的コミュニケーションを入社時点から実施しています。

オンボーディングメニューについては、別途詳しくnoteにしようと思いますので、お楽しみに♪(オンボーディングについては当社もまだPDCAを回している状態なので、スタートアップの方々でオンボーディングについてのハックなどありましたら、ぜひ教えてもらいたいです!)


③朝会・夕会

Crezitでは毎日、部署ごとに(Biz、Corpは部署ごとのメンバー数が少ないので、一緒に)朝会を行っています。
朝会では、その日一日どのような業務を行う予定なのか、いまどのような課題が生じているのか、新たなトピックスはあるかなどを、チームに共有をします。

リモートだと、1日中誰とも話さずに終わっていた!なんてことが、ザラにあると思うのですが、こうして1日のはじまり(始業時に開催)に朝会があると、少しコミュニケーションをとるだけで、自分の頭もすっきりしますし、心も仕事に向かうぞという切り替えができています。

入社直後は毎日、朝10時30分にMTGに入らないといけなくて、正直ちょっと面倒だなと思ったりしたこともありましたが、いまではMTGなどで朝会がスキップになってしまうとなんだか少し寂しい気持ちになるように・・・!

また、最近プロダクトチームでは新たに夕会が導入されました。その日1日やったこと、やったことの中で困ったことや感じたことの共有などをカジュアルにSlackのハドルを用いて行っています。私から見ても、CrezitのプロダクトチームはCTOのBonnu-sanを筆頭にすごく良い雰囲気でチームとして成り立ちはじめていて、ひとりHRの私としては羨ましいな〜といつも思っています😊笑


④Allhands

毎月1回、月初の金曜日に開催している全社総会です。
Allhandsは、経営陣から今の会社の状況・戦略についての共有や、普段そこまで詳細を把握していない他部署の動きをそれぞれ共有しあい、全員が会社がいまどう動いているのか、を理解できるようになる場としています。

最近では、Yabebe-sanから今年のスローガンである「0→3(ZERO TO THREE)」についての共有がありました。

このように、月に1回という頻度で、全社の戦略が共有される機会は我々のようなスタートアップにとっては非常に重要です。それは、ミッション・ビジョンの浸透・共有というもの以上に、高い視座を持って、足元のやるべきことをやれているのか?と各人が自分自身を振り返る機会にもなるからです。

今月(22年3月)のAllhandsは、創業から丸3年の節目ということもあり、スペシャル版で開催を予定しています。そちらのレポもまた後日noteで発信できればと思います。


⑤シャッフルランチ・Seasonal Events

最後に、一番カジュアルなコミュニケーションとして、ランチやいわゆる飲み会をご紹介です。Crezitの飲み会は、非常に穏やかで、いわゆる”ノミニケーション”を強いられることはありません。

月に1回のAllhands後に、オフィスでピザやお寿司を囲みながら雑談をしたり、各シーズンごとに(感染予防対策に留意しつつ)みんなでうどんを食べたりなどです。※詳細は以下をご覧ください。

ちなみに、シャッフルランチのシャッフルは、私がツールを利用して、毎月ランチ当日の朝会後に行っています。厳正なる抽選の結果、女子会ランチになったときは、少し不正を疑われたりもしましたが、毎月まじめにシャッフルしています。笑


以上です!

Crezit流・社内コミュニケーション5つの方法は、いかがでしたでしょうか?

もっとできる工夫、やれることはあると思いますので、
今後も社員みんなでアップデートをしていきたいです!

少しでも、当社にご興味をお持ちいただけたら、
カジュアル面談でお話しましょう!ご連絡をお待ちしています〜♪


Crezitでは、新しい仲間を募集しています。
詳しい募集要項はこちらからご確認ください👇


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