「難しさが、やりがい」、矢部と二人三脚でサービス開発に挑むPdMがCrezitで実現したい社会
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「難しさが、やりがい」、矢部と二人三脚でサービス開発に挑むPdMがCrezitで実現したい社会

こんにちは、Crezit公式noteです。

Crezitにも新しい仲間が増えてきました!それぞれがどんな想いで入社し、働いているのかをお届けします。

今回はProduct Managerの中山立奈に話を聞きました。


プロフィール
中山立奈 / Rina Nakayama
Product Manager
日本女子大学卒業後、ソーシャルゲーム会社・アドテクベンダーでPM/PdMを経験した後、一度は、広報のキャリアへ進む。現在は、再度PdMとして、プロダクト開発に携わりたいとの思いをCrezitで実現中。
趣味は、食べ歩きや旅行。紅茶が好き。


 -これまでのこと、教えてください

新卒でソーシャルゲームの会社に入社し、ディレクターとしてゲームの企画・制作に携わっていました。ゲームのシナリオからイベントや新機能の開発まで幅広く携わり、プロダクトづくりの面白さを知りました。

その後、マーケティングや広告領域への興味から、アドテクベンダーに転職。開発ディレクターとしてBtoB向けのプロダクト開発に関わり、クライアントワークも行うなど、様々な経験を積ませていただきました。

ただ、元々1社目ではマーケティングや広報を希望していたこともあり、このままPM/PdM領域でキャリアを重ねていくべきか否か、キャリアの方向性に迷っていた頃、前職の人事の方にお誘いを受け、広報として転職することになりました。前職では、事業広報・採用広報といった広報業務だけではなく、組織開発にも携わり、社内イベントの運営や研修制度の設計など、それまでとは全く異なる仕事を行なっていました。それはそれで楽しかったのですが、約2年やってみて、やはり自分の適性・やりたいことは広報ではなくプロダクト開発であると気付かされ、PdMとしてCrezitに転職しました。

途中でジョブチェンジをしてまた戻ったことで、一本道ではないキャリアになってしまいましたが、自身の適性に改めて気付くことができたため、有意義な遠回りだったと思っています。


-Crezitに入社するきっかけは?

プロダクトサイドに戻るなら社会的意義のあるサービス作りがしたいと思い、採用媒体を眺めていた際に目に留まったのがCrezitでした。

金融やフィンテックに対して特別興味があったわけではないのですが、いくつかのインタビュー記事を読み、既存の与信のあり方を変えることを目指している会社だと知り、シンプルに面白そうだなと思ったので、代表の矢部とカジュアル面談をしました。

そして実際に話を聞けば聞くほど、そのビジネスが社会に提供できる価値や実現できる未来の可能性にワクワクし、「これぞまさに私がやりたかったことだ」と思い、入社を決意しました。


-入ってみてどうですか??

正社員は現在10名くらいで、みんなタイプはバラバラですが、それぞれがプロフェッショナルとして取り組んでおり、意見交換も活発に行われるなど、明るくて良い雰囲気の組織だと思います。

私の所属するプロダクトチームは、週1の出社日以外リモートメインで勤務をしているのですが、リモート中でも聞きたいことやディスカッションしたいことがあれば、すぐにビデオ会議でコミュニケーションをとっています。また、仕様を決める時に、全てをPO/PdMで決めてしまうのではなく、エンジニアも含めチーム全員で仕様の検討を行っているため、技術的な観点も取り入れて無理のない設計にでき、ドメイン知識も共有できて、結果的にプロダクト作りが円滑に進みやすくなっているなと感じています。

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- 今、どんな仕事をしてますか?

PdMとして、Credit as a Service(*)の開発を行なっています。具体的には、プロダクトロードマップの策定、タスクの洗い出し、リリースの優先度決め、機能要件などの仕様策定、スプリント管理など、プロダクトオーナーでもある代表の矢部と二人三脚で取り組んでいます。

私はこれまで金融業界に身を置いていたことがないので、貸金業法をはじめ、ドメイン知識のキャッチアップは大変ですが、法的な制約が多い中でいかにプロダクトとして成立させるかという難しさに非常にやりがいを感じています

また、最近新たに社内制度づくりのワーキンググループを立ち上げ、より働きやすい環境作りにも取り組んでいます。今後ますます良い会社に育っていくと思うので、ぜひご期待ください。

(*)Credit as a Service:ローンや分割払いなどの消費者信用事業を立ち上げたいあらゆる企業に対して、必要なシステム基盤やオペレーションをワンストップで提供する与信プラットフォーム。


-これから、どんなチャレンジをしていきたいですか?

まずはPMFさせること。そのために、プロダクト開発をしっかりと前に進めていきたいと思っています。

実現したい社会(=与信が最適化された社会)に向けて、今作っているプロダクトは本当に最初の一歩に過ぎません。
そのため、鳥の目と虫の目を使い分けながら、サステナブルなプロダクトを作っていくことが肝要だと思います。
具体的には、長期的な拡張性を考慮しつつ、業法をしっかり守って、目先で必要な機能をスピーディに実装することが必要になってくるので、そういったバランス感覚を持ち、建設的な議論ができるチームでプロダクトを作っていきたいと思います。


- 最後に意気込みを教えてください!

私たちが作るプロダクトで、社会に新しい価値をもたらし、ミッションを実現することを目指して頑張ります。

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終わりに

Crezitでは新しい仲間を募集しています!
テクノロジーによって新しい時代の信用の仕組みを創っていくことに興味がある方、シード期スタートアップでゼロから事業や組織を創っていくことに興味がある方、記事を見て少しでもCrezitに興味を持った方は是非こちらのリンクよりご連絡ください。
まずはカジュアルに色々なお話ができればと思っています!


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