見出し画像

市場規模250兆円の消費者信用を分かり易く身近なものに。1号社員としてベテランエンジニアが入社した理由。

こんにちは、Crezitの大野エイトです。
今回は、社員第1号として入社されたソフトウェアエンジニアの堀さんにインタビューをしました。

これまで金融機関のシステム開発からモバイルゲームまで、様々なプロダクトに関わってきた15年超のキャリアから、Crezitについて聞きます。

プロフィール

堀 福太郎/ソフトウェアエンジニア、プロダクトマネージャー。北海道出身。1983年生まれ。2005年新卒で大手SIer新卒入社後、2008年からフリーランスのソフトウェアエンジニアとして活動。2011年Zynga Japanに参画。2012年にはElectronic Artsに参画し、FIFAワールドクラスサッカー2などの開発に従事。2014年退職後いくつかの新規事業に参画や再びフリーランスとしてスマホアプリ開発やWebサービス開発、プロダクトマネージャーとして活動。2019年よりCrezitに参画。

Crezitへ入社した理由

ーーもともと金融領域への興味はあったのですか?

社会人になり数年が経ち、フリーランスとして活動していた頃、とある銀行から個人の与信スコアのデータ作りの仕事を受託していました。これは銀行や金融庁に貸し倒れ件数を報告する為のデータでした。当時の仕事がきっかけとなり、金融領域へ興味が高まり、面白さを知りました。

ーーなぜ創業初期のCrezitに入ろうと思ったのですか?

最初は友人の紹介でCrezitを知り、もしかしたら過去の開発経験が活きるのではと感じた事がきっかけです。これまでゲームの開発にも関わっていたこともあり、やはりエンターテイメント業界に一番興味をもっていますが、業務委託としてプロダクト開発に携わるなかで、Crezitが目指す社会が面白いと感じて入社を決めました。 

スクリーンショット 2020-07-06 午後1.24.02

ーーシード期のスタートアップに入る事への不安などは無かったですか?

これまでもスタートアップにジョインする事が多かった為、抵抗感は全く無かったです。

ーー開発していて大変な事や楽しい事を教えてください

Nuxt.jsやFirebaseといった新しい技術を積極的に使って金融領域を変革していく感覚がとても楽しいです。
逆に、設計が古い金融系の外部サービスと接続するインターフェースが非常に厄介です。プロダクトを作る中で、銀行なども含めて外部との繋ぎ込みの数がどうしても多くなります。新しい技術と並行して、古いシステムについてのキャッチアップも求められるのがCrezitならではの難しさであり、楽しさでもあるかなと思います。

ーー開発状況と今後の動きを少し詳しく教えてください

プロダクトをリリースし、ユーザーの返済方法が多岐に渡る事などを身を以て体験出来ているので、MVPをつくる事は成功したと思います。その中から、お金を貸した後に発生する問題や、信用情報機関にユーザーデータを登録する業務量など、課題を新たに見つける事が出来ました。今回体感した課題を解決するべく、今後はPMFに向けサービスをつくっていきます。

ーーチームの雰囲気はどうですか?

最近は人数が増え、賑やかになってきました。僕が社員1号として入社した頃は一人でオフィスで作業する時間が多かったです。年齢差が結構ありますが、皆気にせず仕事している所が良いですね。例えば僕と大野さんは15も歳が離れているし、代表の矢部も一回り若いですが、お互いに変な気遣いは無く、成果に向けて動けるチームです。

スクリーンショット 2020-07-06 午後1.26.52

ーーCrezitの働き方について教えてください

コロナの影響で緊急事態宣言が発令された際、Crezitはすぐにリモート体制に切り替わりました。その数日後から子供も保育園に通えなくなった為、日中子供の面倒を見る必要がありました。ですが、事前にリモート体制に切り替わっていたお陰ですぐに育児の対応も出来ました。
開発部では、他メンバーの開発状況が互いに把握出来るようGithubを使っています。また、毎朝全員のタスクを伝え合うようにしています。最近は開発部だけでなくメンバー全員でやる事で、よりチームとして円滑にタスク状況の共有などが出来るようになりました。

ーー堀さんがCrezitで実現していきたい社会を教えてください

目に見えないお金についての不安が減る、そんな社会を目指しています。
誰もがCrezitのアカウントを作るだけで自身の信用情報が分かりやすく把握出来るようになる。
そうなれば生活はもっと豊かになると思っています。

ーーCrezitにしか無い魅力を教えてください

消費者信用産業に革命を起こそうとしている会社ですので、頑張ればこの世に大きなインパクトが残せます。やりがいを求める人には向いていると思います。決して楽な道のりでもないですし、日々大変なことばかりですが、それを超える達成感、充実感があると思います。

ーー今後社内でどのような存在になっていきたいですか?

個人的にはもう少しプロダクト寄りに行きたいと思っています。コードその他諸々、金融系SIerからゲーム、Webサービスまで幅広い経験を活かしたPMのような存在になりたいと思っています。

ーー今後はどんな人物に入社してほしいですか?

Crezitが提供してるシステムは比較的新しい技術を自由に取り入れる環境ですが、信用情報や銀行のデータは伝統的なシステムとの接続が必要になります。なので、新しい情報を自主的に勉強し、レガシーなシステムも紐解いて使いこなせるような柔軟性を持った方と一緒に仕事がしたいです。
また、目指しているプロダクト像に対して現状はまだまだやるべきことが山積みです。開発チームも数人というフェーズなので、ここから一緒にチームを一緒に作っていける人に是非参画して欲しいです。

おわりに

Crezit一号社員である堀にインタビューをしました。前回の三橋とは一回り以上の年齢差がありますが、プロダクトに対してチームで向き合っている雰囲気が伝わったのではないでしょうか。
年齢差がありますが、どのメンバーもプロダクトに対して真摯に向き合っているため、フラットな雰囲気です。チーム内でも変な気遣いがなく、開発に打ち込みやすい環境です。
Crezitでは現在開発チームを拡大しています。採用ページをご確認の上、こちらのbosyuからご応募ください。お待ちしております。


11
モバイルクレジット「CREZIT(クレジット)」を運営するCrezit株式会社のマガジンです。プレスリリースやお知らせ、メディア情報などに加えて、会社の雰囲気を伝えれるようなコンテンツを配信していきます。 サービス情報は是非こちらから! https://crezit.jp/

こちらでもピックアップされています

Crezit Contents
Crezit Contents
  • 3本
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。