見出し画像

「起業家 矢部を信じる自分」を信じてCrezitへ、そして叶えたいことは。

こんにちは、Crezit公式noteです。

Crezitにも新しい仲間が増えてきました!それぞれがどんな想いで入社し、働いているのかをお届けします。

今回はBusiness Developmentの河原真哉に話を聞きました。

プロフィール
河原真哉 / Shinya Kawahara
Business Development
京都大学工学部・同大学院卒業後、三井住友銀行に新卒入社。
法人営業、システム統括部を経て、ITイノベーション推進部にてFinTechの合弁子会社を立上げ。その後、ニューヨークのVCに出向し、アクセラレーションプログラムの運営・シードスタートアップへのメンタリング等に従事。帰国後はデジタル戦略部にて銀行グループ全体のBaaS戦略の立案・推進に従事。2021年4月にBizDevとしてCrezitに参画。
週末は、最近購入した車で近所の海沿いのドライブを楽しむ。

- これまでのこと、教えてください

大学の専攻は機械理工学で金融やITから遠く離れた世界で学部、大学院を過ごしていました。修士1年の時にエンジニアとしてベルギーにある企業に一年間インターンで留学したことで考えに大きな変化が生まれ、広く社会の声が聞ける場所で働きたいと思い三井住友銀行に入社しました。銀行では法人営業から始めて、システム統括部、商品開発部などを経験しました。その後、FinTechをキーワードに銀行グループのイノベーションを推進する部署に5年間在籍し、FinTechジョイントベンチャーの立上げから出向、米国西海岸のVC兼アクセラレーターへの出向などいろいろな業務に携わってきました。特にNYのVCへの出向は銀行への当初の入社目的であった”社会の声を聞く”という点で非常に良い経験となりました。


 - Crezitに入社したきっかけは?

エージェントの紹介でしたが前職の業務の中で会社については知っていたので、どういうメンバーが事業を行っているのかとても気になって受けてみようと思いました。選考中は矢部、村井の事業に対する想いや熱量を強く感じたのと、自分が成長できる環境であるという期待を持ちながら組織の透明性があって安心して働けそうだなと思った点が印象的でした。最後の決め手としては、矢部のもつ起業家として必要な雰囲気みたいなものを感じたのが大きかったと思います。彼のもつ課題に対する強い感情と、それが解決されている未来をしっかり見えているところはファウンダーとしての資質であると感じました。前職在職中にNYのVCでシードステージのスタートアップにメンタリングをしていたこともあり、スタートアップ、とくにシードやアーリーステージの企業に近い距離で働く機会が多かったことから、そのあたりの自分の感覚には自信があったので、「矢部を信じる自分」を信じて入社を決めました。

スクリーンショット 2021-06-25 16.12.28


- 入ってみてどうですか?

正常な緊張感を持てる、非常に良い環境です。これまでも自分の人生において、強制されずに成長したいと思える環境は常に健全なエネルギーを生み出しているという実感があり、Crezitはまさにそういう環境だと思います。チームとしても専門性が高く熱量に溢れたメンバーが集まっていて非常に頼もしく、抱え込まずにいつでも相談できることや、それぞれのキャリアのバックグラウンドを聞けることから改めて自分の世界が広がっていくのが非常に楽しいです。あとは月一回のAllhands※も普段しないような話をしたりしてとても楽しいです。

※Allhandsとは:毎週第1金曜日に開催している月次の締め会。Allhands後にはピザやお寿司などを頼んでメンバー同士で交流を行う。


- いま、どんな仕事をしてますか?

BizDevとして、Crezit社の掲げるミッションである「信用の最適化」を実現するために、様々なタイプの企業がリーンに金融事業を立ち上げることができるCredit as a Serviceというソリューションの立上げを行っています。そのためにお客さんになってもらいたい企業への提案や、そこからいただいたフィードバックをもとに、提案するソリューションにアップデートを加えたり、経営メンバーと密にコミュニケーションをとって全体の戦略を考えるなど、入り口から出口まで非常に幅広いプロセスに関わる仕事です。BizDevとしては社内の検討で終わらせることなく、少しでも早く社会にリリースしてビジネスとして成り立つのかを検証し、大きくしていくということを意識しています。


 - これから、どんなチャレンジをしていきたいですか?

転職を考え始めた大きな理由の一つに、もっと実践力をつけたいという気持ちがありました。綺麗な絵を描くだけではなく、1段も2段も踏み込んだかたちで具体化させていく、そうして色々な障壁を乗り越えた先に新しいものを生み出すという経験をしっかり積み重ねたいと思っています。そういう経験の過程で得られる新しいインプットを通してまた別の欲しいモノがでてくると思うので、その時また新たなチャレンジに繋げていければと思います。そういう意味でもCrezit社は最適な環境だと実感しています。


 - 最後に意気込みを教えてください!

責任感と遊び心をもってこの会社で思い切り楽しみたいと思います!!

スクリーンショット 2021-06-25 16.15.49


終わりに

Crezitでは新しい仲間を募集しています!
テクノロジーによって新しい時代の信用の仕組みを創っていくことに興味がある方、シード期スタートアップでゼロから事業や組織を創っていくことに興味がある方、記事を見て少しでもCrezitに興味を持った方は是非こちらのリンクよりご連絡ください。
まずはカジュアルに色々なお話ができればと思っています!


嬉しい!今日も社長がテンションあがりそう〜!
Crezit株式会社の公式noteです。Crezitのメンバーの人柄やカルチャーを中心に発信していきます。