信用を最適化して人の可能性を解き放つ、Crezitの挑戦
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信用を最適化して人の可能性を解き放つ、Crezitの挑戦

Crezit公式note

みなさま、こんにちは、CrezitHRのまぬです!
本日のnoteはスペシャル記事で、代表のYabebe-sanに真面目に色々語ってもらいました!!!
1万文字弱の記事ですが、非常に読み応えのある内容ですので、ぜひ最後まで読んで頂けると嬉しいです。

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私たちが生活する上で切っても切れない関係にあるのが「お金」です。近年では〇〇Payなどの支払いはもちろん、資産形成や保険領域にもIT技術が導入され、フィンテック業界は大きな盛り上がりを見せています。

私たちCrezit Holdings株式会社はフィンテック領域で、個人の与信をサポートし、新たなお金の流れを作ろうとしている会社です。

この記事では代表の矢部寿明に、起業の背景や事業内容、Crezitが目指すビジョンなどをインタビューしました。

代表取締役社長 矢部寿明 
1993年生まれ。慶應義塾大学卒。大学卒業後、GE(ゼネラル・エレクトリック・カンパニー)に入社。ファイナンスのリーダー育成プログラムであるFMPに所属し、北アジア3ヶ国のファイナンス業務などに従事。2018年3月より、BASEへ入社。子会社BASE BANKの立ち上げ、将来債権譲渡のスキームを活用した「YELL BANK」の企画・開発や融資事業の立ち上げなどを行なう。2019年2月退社し、Crezitを創業。


マイクロファイナンスに興味を持ち起業を決意、
挫折を経て「YELL BANK」の立ち上げに参画した

―はじめに、矢部さんはなぜCrezitを起業しようと考えたのでしょうか?

学生時代の経緯から話すと、大学に通っていた2015年頃から途上国開発に興味があり、将来は世界銀行やIFC、国連などの国際開発機関で働きたいと思っていました。

特にマイクロファイナンスに関心を持っていて、大学時代に10ヶ月ほど東アフリカへ行っていたんです。それまでのマイクロファイナンスのイメージは、非常にマニュアル的で、人が仕組みでうまくオペレーションしているといったものでした。ところが現地では新しいテクノロジーを用いて事業を運営するスタートアップが多く存在していて、その様子を見て感動しました。

なかでもM-KOPAのビジネスモデルは素晴らしかったですね。この会社は、電気が通っていない地域の人に向けて、ソーラーパネルとライトのセットを少額の分割払いで購入できる仕組みを提供しています。

現地の人はケロシンランプを灯していて、燃料に不安定な日銭を消費していましたが、ソーラーパネルのローンを完済すれば、もう灯油を買う必要はありません。さらにM-KOPAのマイクロクレジットでの支払い実績をクレジットヒストリーとして、溜まった与信で今度はテレビや冷蔵庫などの購入に充てることもできます。

M-KOPAのビジネスを見て、「ファイナンスやクレジットの本質的な価値とは、人の持つ機会や可能性を広げることだ」と感じ、将来は金融業で起業したいと考えるようになりました。

――学生時代の経験から起業を志した矢部さんですが、帰国後はGE(ゼネラル・エレクトリック)社に就職しています。なぜ会社員の道に進んだのでしょうか?
当時はそのままルワンダで起業しようと思っていましたが、恥ずかしながら金融サービスの作り方が分かりませんでした。「人の機会や可能性を広げる」理念のもと、ジョブマッチングや語学サービスのようなものを立ち上げましたが、そちらも上手くいかず……。自信を無くしていた時に、たまたま拾ってくれたのがGEだったんです。

GEではファイナンスリーダーを育成するプログラムである「Financial Magement Program」での採用になりました。これは新卒から入社2〜3年目くらいの社会人向けのプログラムで、「企業のなかにはこんな仕組みがあるのか!」と感動したことを覚えています。そこからしばらく働いて自信も回復して、新しいチャレンジをしようと退職しました。


――退職後はそのまま起業に着手したのでしょうか?
実は別の会社に転職したんです。当時は中小企業のスモールビジネスを応援する金融サービスを作ろうと、様々な会社にヒアリングに出かけていました。

その最中に小規模事業者のネットショップを提供するBASEに出会い、ヒアリング目的もかねてカジュアル面談させてもらうことになったんです。すると、面談の早い段階で代表の鶴岡さんが出てきて、「BASEも金融サービスを作ろうとしている」と話してくれたんですね。

鶴岡さんの構想は自分のやりたいことと合っていましたし、BASEにも魅力を感じていたので「ぜひやらせてください」と入社を希望しました。


――BASEではどのような業務を行なっていたのでしょうか?
子会社「BASE BANK」の立ち上げや、「YELL BANK」としてリリースされている金融サービスの立ち上げを任せていただきました。


――そのままBASEでサービス運営を続ける選択肢もあったはずです。なぜ退職したのでしょうか?
理由はふたつあって、ひとつは約1年でサービスのローンチができ、節目を迎えたこと。もうひとつの理由は、代表の鶴岡さんが背中を押してくれたことでした。

採用のタイミングで鶴岡さんには「いずれ起業したい」と話していましたし、就職から1年後に鶴岡さんが1on1をしてくれたんですね。その時、2回くらい「やべべはどうするの?」と聞かれました。「これは鶴岡さんから試されている」と感じ、「起業します」と返事をしたんです。

――当時はどのようなビジネスで起業しようと考えていたのでしょうか?
始めようと思ったのは「コンシューマーを起点にした金融サービス」でした。なぜ、コンシューマー向け金融に興味が移ったかというと、自分自身が当事者として解決したい課題があったからです。

僕は、学生時代アフリカにいる際にカードの支払いが滞ってしまい、世間一般でいうところのブラックリスト的なものに載ってしまいました。一度載ってしまうと、どの会社に申し込んでも長期間クレジットカードが作れなくなってしまいます。

支払いを滞らせてしまったミスは認めますが、社会人になってから真面目に働いてしっかり稼いでいるのに、一度のつまずきで与信に不自由してしまう状況はおかしい。そのようなところを起点に、業界の仕組みやルールを深ぼっていくと大きな課題があると気づいたんです。


事業会社が手軽に
金融サービスを始められる環境をつくる

――その後2019年3月に矢部さんはCrezitを創業しましたが、どのようなサービスを展開しているのでしょうか?
領域はBtoBtoCのフィンテックで、「Credit as a Service」という様々な事業会社が個人向け金融サービスを立ち上げ、運用できるプラットフォームを開発・提供しています。

このプラットフォームは契約から与信審査、債権管理、回収まで一連の流れを低コストかつ迅速に管理できるシステムです。たとえば、ECサイトの運営会社が自社で後払い・分割払いサービスを提供できれば、消費者はその場でスムーズに与信を受けて商品が購入できます。同様に、賃貸仲介業者が融資サービスを提供すれば、消費者は借りたい部屋をスムーズに借りられますよね。

従来、個人向けの融資には、クレジットカードや消費者金融がありました。現在では「あと払い」サービスなども普及していますが、いずれも立ち上げにはコストも手間もかかってしまいます。そこで、Crezitがプラットフォームとして必要な機能を用意して、事業会社や金融機関がこのインフラの上で金融サービスを立ち上げてもらえればいいのではないかと考えました。


――サービスに必要なインターフェイスやAPIなどはCrezitが提供して、債権は事業会社や金融機関が持つ、ということでしょうか?
その通りです。事業会社向けにはプラットフォームを提供して、金融機関向けには基盤システムを提供しています。海外の先行事例をみると同様のサービスは既に登場していますが、僕らはよりユーザーアプリケーションと業務のSaaS寄りで、与信サービスを生み出すための機能を重視しています。


――お話を聞くとBtoBのサービスに聞こえますが、あくまでBtoBtoCを意識しているのでしょうか?
僕たちは「信用を最適化して、人の可能性を解き放つ」をミッションに掲げています。そのため、このプラットフォームを通して最終的に金融サービスが届くエンドユーザーであるコンシューマーにフォーカスしたいですし、個人の与信を最適化したいと考えています。

様々な事業者が金融サービスを提供できる世界を構築し、個人のチャレンジのハードルを下げていきたい。だからエンドユーザーが法人のプロダクトは絶対にやりません。


――このプラットフォームが普及したときに、消費者にはどのようなメリットがあるのでしょうか?
消費者サイドのメリットとしては、金融サービスを利用する心理的ハードルが下がります。

たとえば、新社会人が職場近くの賃貸物件を借りようとしたときに「60万円の敷金礼金が必要です」と言われたとします。そんなときに、「モバイルから分割払いを申し込めますよ」というサービスがあれば、手軽に新しい生活をスタートできますよね。

こういう時に、従来でしたら親に借りるか、ローンを組むか、選択肢も少なければ、その体験性は実際のカスタマージャーニーからは分離されていました。また、個人の借入にはマイナスイメージがあり、心理的なハードルがあります。しかし、借入のブランドや体験、認知が変われば、生活に対する投資がしやすくなります。


――ブランドが変わるだけで、そんなにハードルは下がるものなのでしょうか?
それが意外に下がるものなんです。たとえば、以前若い世代にヒアリングしてみたところ、「Crezitのシステムなら借りてみたい」と話してくれました。

先日も複数の学生に「引っ越し費用が必要な時にどうしますか?」と聞いてみると、一番回答数が多かったのが「親から借りる」で、「消費者金融や銀行から借りるのはちょっと嫌」と話していました。でも我々のサービス(形式)なら借りたいと言うんです。

消費者さんが我々のサービスを誤認しているわけではなく、金利や契約形態も理解したうえで、心理的な障壁が下げられているんです。金融へのイメージがブランディングや体験で変わりうるものだと証明している意見なので、我々としては道筋があると感じています。


――Crezitは単にプラットフォームを提供するだけでなく、「お金を借りる」というイメージを変えようとしているのですね。
そうですね。似たような事例にノーベル賞を受賞したグラミン銀行が考えられます。マイクロファイナンスを提供するグラミン銀行の平均金利は、実は年20数%です。日本の消費者金融の平均約定金利は16〜18%で、どちらもユーザーにとっては決して低くない金利です。両者は同じ金融価値を生み出していますが、文脈が違うので借入のイメージが変わっています。もちろん市場的な違いは十分に理解した上です。

僕は、金融の本質的な役割は、「お金を貸す」ではなく、「何かをするためのサポートをする」だと考えていて。先ほどの賃貸を例にすると、消費者は「いま引っ越したい」という願いを叶えるためにお金を借りるわけです。

そういった願いを応援できる事業者が増えれば、消費者に届ける価値を加速させられるはず。僕たちはこの循環を実現するプラットフォームを提供したいのです。


日本の融資サービスはどう変わっていくべきか?
海外との比較で見えてきた未来像

――矢部さんの構想やCrezitが目指すものは理解できましたが、ここでひとつ疑問があります。日本では個人の借金にマイナスイメージがついていますが、企業の借入には悪いイメージはありませんよね。この違いはなぜ生まれたのでしょうか?
個人的には歴史的な側面もあると思っています。というのも、どの国でも最初は融資に対する法規制はなく、上限金利も高い状態でした。その結果、新しいノンバンク事業者がいくつも生まれ、消費者保護の観点が働いて規制ができ、市場が縮小していくというサイクルを繰り返しています。

日本では2000年台後半にこの流れが起き、さらに漫画や小説などの影響で個人向け融資に悪いイメージがついてしまったと思います。

ここで海外を見ると、基本的に個人向け融資は「チャレンジを後押ししているし、消費を促しているので良いこと」とされています。これは日本に於ける成長企業への融資のイメージとも近いですよね。

高額なサービスや商品を購入する時、消費者は「我慢してお金を貯めてやりたいことを実現する」と「将来的に金利を払ったとしてもすぐにやりたいことを実現する」のふたつの選択肢の間で揺れ動きます。ファイナンスが提供する価値とは、この時間という一つの制約を取っ払った合理的な選択肢を生み出すことでもあるわけです。

僕らがやりたいのは、本当の意味でファイナンスを正しく使ってもらうための説明であり、体験であり、UXを実現することです。もちろん借り過ぎはいけませんが、個人が与信をコントロールできる仕組みを実現していきたい。

具体的には、「与信が高まるアクションをレコメンドする」「返済計画の提案」などの消費者さん向けの機能をプラットフォームに付加して、ユーザーの体験を向上できたらと考えています。


――消費者が消費に関わる機会をより主体的に選べるようにしたい、ということですね。
その通りです。日本ではファイナンスが善悪のイメージで語られてしまいがちですが、1兆円貸付をしている企業は、その分人の生活を支えているわけです。もしこの企業がなければ、日本人が使うお金が1兆円減ってしまいます。

Crezitがプラットフォームを提供することで、おそらくまた違った消費動向が作れるのではと考えています。

そういうチャレンジを日本で進めてきた方はあまりいません。まだ僕らは何も成果を残せていませんが、大手金融機関が提携してくださり、VCさんが資金を提供してくださるのは、Crezitのこの壮大な挑戦と強い社会的意義に期待を感じてもらえているからだろうと思います。


なぜCrezitはプラットフォームを提供しているのか?

――BtoBtoCフィンテックプロダクトの運用には、顧客データの蓄積が求められます。大きな企業の方がデータも集まりやすく有利ですが、大手金融機関や大企業の中でプラットフォームを運営する選択肢はなかったのでしょうか?
おっしゃる通り、ひとつの選択肢として考えていました。フィンテックは巨額のコストがかかるサービスです。最終的にBASE BANKは10名くらいのチームで立ち上げましたが、同じタイミングでメルペイは数百名体制でサービスを立ち上げていました。本気でやるならそれくらいの投資をしなければいけない領域なんです。


――事業者が独自に融資サービスを立ち上げることはできないのでしょうか?
中小の事業会社が融資サービスを作ろうとした時に、取れる選択肢はほぼありません。自分たちで運用システムを作るならメルペイのように大きな投資が必要ですし、そうでなければSlerが開発したパッケージ製品になってしまいます。

Crezitのプラットフォームを利用してもらえば、中小事業会社がより簡単に与信サービスを提供できます。Stripeがクレジットカード決済を簡略化したように、BASEがECサイトの利便性を高めたように、金融サービスを生み出すためのハードルを下げられたら消費者の動向が変わるはず。

僕らが与信プラットフォームを運営しているのは、誰でも簡単に金融サービスを作り、エンドユーザーが使っているサービスに紐づいて与信が提供される状況を作りたいからです。

LINEやメルカリなど、多くの企業は上場してから金融サービスを始めています。でも、金融サービスは早期にやるほどうまく行くものです。低リスク・低コストで金融を始められ、事業規模が小さい頃からデータを貯められれば、もっと事業が円滑になるパターンもありますし、ユーザーも囲い込めるでしょう。


いままで参入者がいなかった領域、
自分達だけに勝ち筋が見えている

――これまで、フィンテック領域にCrezitと同じようなプレイヤーはいなかったのでしょうか?
そもそもフィンテック領域で事業を展開しているプレイヤー自体があまりいないんですね。たとえば、資産運用ならFOLIOさんや、お金のデザインさん、ウェルスナビさんなど数社しかプレイヤーがいません。ソーシャルレンディングの領域でも数社です。

さらに、国内のフィンテックサービスの主流は資産運用系や証券サービス系で、融資サービスはほぼありません。

――なぜその中でも融資サービスのフィンテックは少ないのでしょうか?
この背景には、就職動向が関係していると考えています。日本の新卒入社の動向を見ると、証券会社・外資系金融機関・銀行が人気ですし、日本のフィンテックで起業している人の経歴を見ると証券会社の出身者がほとんどです。こういった人はリテールのバンキングをやった経験はあまりありません。

消費者信用は巨大なマーケットですが、知っている人がいないんですね。ただでさえ起業家が少ない上に、フィンテックはさらに少ない。その中でも与信といったらもうそれは数がいません。だからこそ、我々のような特殊なプレイヤーが、めちゃくちゃ幅の広い高速道路を走れる可能性があるんです。


――なるほど、新興のテックプレイヤーかつリテール金融に詳しい人がいないからこそ、そのタレントを集めているCrezitに可能性があると。
あとは既存のプレイヤーの存在が非常に大きいですね。リテール金融の領域は大手8社くらいが寡占しているマーケットです。基本的には規模の経済のビジネスですから、常識的に考えると新しいプレイヤーは勝ち筋が見出しづらくなります。

もっと言うと、これまでスタートアップの資金調達はこの寡占をひっくり返すだけの資金も、そもそもこれほど堅い産業でビジネスするために必要なリソースも集まりませんでした。ところがここ数年で、数百億円規模の資金を集めることができるようになり、海外投資家から調達できればもっと大きな資金が集められます。

起業家の先人たちがチャレンジしてきた成果が実り、いまならリテール向け金融のフィンテックで挑戦できるタイミングになりました。

現に2012年からスタートしたマネーフォワードさんや、2015年創業のウェルスナビさんは大きく上場して今も大成功しています。だからこそ、我々のような第二世代のフィンテックが戦える環境になってきたのだと思います。


求めるのは
「オーナーシップを持って、共にビジョンを追いかけられる人」

――ここまで事業の内容やビジョンを伺ってきましたが、今後の事業成長のために、どのようなメンバーを求めているのか教えてださい。
Crezitは事業会社向けのAPI・プラットフォームだけでなく、金融機関向けのソフトウェアも作っています。他社さんとの提携も多いので、実世界へのインパクトも大きいです。そのため、単に優れたWebプロダクトを作りたい人ではなく、リアルに実業や産業に入り込んでいきたい人を求めています。

一つのコアなプラットフォームサービスを作りつつ、それを活用して様々なプロダクト、ローンやクレジット商品を生み出せます。ちょうど今も賃貸仲介のローンサービスを作ったり、不動産テックの会社とサービスを作ったりと、ゼロイチベースのプロジェクトも進行しているんです。

このような環境なので、オーナーシップを持ってプロダクトを生み出していきたい人には合う環境だと思います。

――新メンバーには金融への興味を求めていますか?
入社段階では必ずしも求めていなくて、ミッションへの共感を重要視しています。お会いしてお話しさせていただく中、あるいはCrezitきっかけで興味を持ってもらって目指している世界観に共感してもらえればぜひお迎えしたいです!


――最後に、Crezitのプラットフォームが実現して、多くの事業会社が利用するようになり、与信を求めるユーザーに適切にお金が届けられる世界ができたら、何が起こると思いますか?
繰り返しにはなりますが、Crezitのミッションは「信用を最適化して、人の可能性を解き放つ」です。何かにチャレンジしたい時には、お金が障壁になることが多いと思います。そこに対するソリューションが世の中に必ず存在する状態があって、ユーザーが活用できる状況が作れたら、すごく便利な世の中になると思うんですね。

一般消費者に対して、ファイナンスの選択肢を広げられたら、あるいはその障壁をクリアすることができたら、人はもっと様々なチャレンジができるはず。そのような世界を目指して事業を成長させていきます。

将来的にはグローバルもやることは決めていて、日本で生み出したソリューションをうまく転用して海外でも多くの人にクレジットを届けたいですね。これは2年後くらいに実現したいと思っています。


\最後までお読みいただきありがとうございました/



Crezitでは、新しい仲間を募集しています。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
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