Crezit公式note
「今まで世の中になかったものを生みだしたい」Crezit でゼロイチに取り組むエンジニアの挑戦。
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「今まで世の中になかったものを生みだしたい」Crezit でゼロイチに取り組むエンジニアの挑戦。

Crezit公式note


こんにちは、Crezit公式noteです。

Crezitにはいま、毎月2~3名の仲間が入社しています。そんな仲間たちが、それぞれがどんな想いで入社し、働いているのかを「Crezit メンバー紹介」シリーズとして、お届けします!

今回はエンジニアのNakagawa-sanに話を聞きました。

プロフィール
中川 和弘 / Kazuhiro Nakagawa
Software Engineer
CAD系ソフトウェアの技術サポートからキャリアをスタートさせ、Webの開発を行うためにエンジニアに転職。社内のシステム開発を多数経験した後、FIDO認証(高速なオンラインID認証)の開発に関わり、ゼロからの開発やプロダクトのリリースを経験。その後、ブロックチェーンに興味を持ち、仮想通貨のウォレット開発や、取引所の立ち上げを行う。2022年2月Crezitに参画。


- これまでのこと、教えてください。

実は新卒からWebというわけではなくて、最初は製造業でCADを扱う仕事からキャリアをスタートしています。ちょうど世間ではWebが盛り上がりはじめたころだったので、次第に自分もその方面の仕事がしたいなと思うようになりました。

当時働いていた会社でも、ソフトウェア関連の仕事がないわけではなかったので、プログラミングを書く仕事を積極的にやるようにしたり、個人的に勉強会に参加してみたりして、Web関連の情報を集めていきました。最初のうちはフリーランスで案件を受けることで技術力を身に着け、徐々にエンジニアになっていったという流れです。

セキュリティ系のシステム開発の会社にいたときに、FinTech関連のサービスにもかかわりが出てきて、Crezit に入社するまえは仮想通貨のウォレット開発や取引所の立上げの仕事も経験しています。FinTech関連の開発は、コンプライアンスが厳しかったり、慣習が多かったりと技術的な側面以外の制約が多く、そういった意味で難易度が高いので、プロダクトをリリースできたときの達成感は一番感じられるんじゃないかなと思っています


- Crezitに入社したきっかけは?

面接で出会った人たちから”やわらかい”印象を受けたことは大きな決め手になりました。感覚の話になってしまいますが、「働きやすそうな会社だな」と。

あと、GoやTypeScriptなどのモダンな技術スタックを採用していることも魅力的でしたね。これまで、私はJavaやPythonの経験が長くて、Goを実務で使った経験はありませんでした。仮想通貨の取引所やブロックチェーンなどの開発に携わっていたときには、システムとしてGoが使われていたので、””触れたことがあって基礎はわかっている””状態でしたが、転職先は実務で書けるところがいいなと思っていました。興味があって独学で習得しようとしている人が多い言語だと思うので、そういった人たちにとって、Crezit のような技術スタックの会社はすごくポジティブな出会いになるんじゃないかなと思います。

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 - 実際一緒に働いてみて、Crezitはどういうチームですか?

開発組織でいうと”穏やか、だけど、芯がある”、それぞれが自律して動けるチームだなと感じています。作りたいものや作っているものの多さ・幅広さに対して、この少ないメンバーで、なんとかプロダクトをリリースできているのは、本当にすごいことだと思います。1人1人が自分がやるべきことをしっかり理解しているからこそ、リモート中心かつこの小人数でもうまくいっているのだろうなと。リモート中も、不明点があればSlackのハドルやMeetsをつないで会話するようにしているので、エンジニア同士のコミュニケーションもしっかり取れていると思います。

会社全体でいうと、年齢やバックグラウンドは様々ですが、本当に働きやすいですし、話しやすい人が多いですね。2月に入社してから考えても、すでにだいぶ人が増えたなとわかるくらい、今年は組織がものすごいスピードで変化するタイミングなのだと実感しています。でも、全体として穏やかで話しやすい人が多いというのは変わっていなくて、他部署の方と話すのが得意ではない私でも、Crezitには話しやすい人が集まっているなと感じますね。長くこの業界にいる専門家のような人たちも一緒に働いているので、専門的な内容で不明点があれば、すぐに相談できるのはすごく良い環境だなと思います。


- いま具体的には、どのような開発に携わっているのでしょうか?

債権回収の機能の開発を担当しています。借り入れ後、支払いが遅延している方へ、電話・SMS・メールなどで入金案内・督促などを行うことで、スムーズなお支払いを促し、お客様の信用を守るためのシステムです。

私自身は、今まで世の中になかったものやその会社独自のものを生みだして、そのシステムが世の中で使われるものになっていく、ということにやりがいを感じる人間で、いま取り組んでいる、債権回収の機能は、ローンサービスにおいておそらく最もアナログだった部分をシステム化していくというところにおもしろさを感じています。すでに支払督促を自動で行えるサービスは世の中に存在しているかもしれませんが、それをよりCredit as a Serviceらしい提供方法でリリースできたり、機械学習を活用して技術的進歩をもたらしたりすることができたら、よりおもしろくなるだろうなと思っています。


 - これから、どんなチャレンジをしていきたいですか?

ゼロからイチを作ることが好きなので、いま開発している機能をサービスとして世にリリースし、世の中で製品が動いている状態まで持っていきたいなということですかね。

これまでサービスとしては基礎固めをしている段階でしたが、ようやく本格的に開発フェーズに入ってきましたし、着実に前に向かっているのは間違いないです。


 - 最後に、どんな人と一緒に働きたいか?教えて下さい!

スタートアップならではの、毎日なにが起こるかわからないカオスな状況をポジティブに楽しめる人と一緒に働けるといいですね。技術はあったに越したことはないですが、二の次というか、一緒に働いていけるか・チームとしてどうか、というところを大事にしたいです。

今このタイミングで入社していただくと、やる気次第ではすぐに事業のコアな部分に関われますし、私みたいにゼロからイチを生み出したいという人も新しいサービスをつくるチャンスがあります。大変なことも多いですが、このくらいの人数のときにジョインすることのおもしろさは大きいと思いますね!

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終わりに
Crezitでは新しい仲間を募集しています!
テクノロジーによって新しい時代の信用の仕組みを創っていくことに興味がある方、アーリーフェーズのスタートアップでゼロから事業や組織を創っていくことに興味がある方、記事を見て少しでもCrezitに興味を持った方は是非こちらのリンクよりご連絡ください。
まずはカジュアル面談からお話ができればと思います!



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