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【ぼんぬさんジョイン】入社理由やこれからにまつわるエトセトラ聞いてみた。

Crezit公式note

こんにちは、Crezit公式noteです。

恒例の社員紹介、今回はBonnu-sanさんがジョイン!ということで、代表Yabebe-sanとの対談形式で、入社理由などについてお話を聞きました。

Bonnu-san (Satoshi Ohkubo)
Software Engineer
ミクシィにて開発に携わった後、フリークアウトの創業期に参画しRTBの開発に従事。その後GameWithに入社し、エンジニアとしてインフラ改善や新機能のバックエンド開発を主導。のちにBASEにてEMとしてエンジニア組織開発や基盤チームのマネージメントを兼務、ギフトEC企業を経て、Crezitへ参画。

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WELCOME to Crezit, Bonnu-san!……ところで、Bonnu-san(ぼんぬさん)って?

Yabebe-san:
あ、そうか、そうか。
まずは、メンバー紹介って感じで、
改めて、経歴とか、自己紹介的なのをお願いしてもいいですか?

Bonnu-san:
とりあえず、Bonnuが本名ではなく、呼び名ですということを一応。
経歴としては、まず、新卒でSIerに入社し約3年くらい経験を積みまして、そこから、当時Webが非常に盛り上がりをみせていたころだったので、ペーパーボーイ(現:GMOペパボ)へ転職をしました。その後、縁あってミクシィへ。ミクシィでは6年間くらい、基盤開発などに携わらせてもらっていました。そして、フリークアウトに。フリークアウトでは、RTBのコアを開発をさせてもらって、昔からゲームが好きだったこともあり、ゲームに関連する仕事に携わりたいと思ってGameWithに転職。次に、ECの業態を経験してみたいと思い、BASEに。その後、1社ギフト領域のECを挟んで、2021年9月下旬からCrezitへ、という流れです。


代表Yabebeとの出会いは、BASE社ですよね。とはいえ、同僚だったころはそこまで深く関わりがあったわけではないとか。そこから、Bonnu-sanがCrezitに入社するに至った経緯は?

Bonnu-san:
そうですね、当時は同じ仕事をしていたというわけではないんですよね。なので、あくまでも少し遠目で見えていたり聞いていたりしたことでの印象にはなりますが、Yabe-sanは「若いのに、すごくビジネスに対して意識の高い方だな」というイメージがありましたね。

Yabebe-san:
仕事上は関わりはなかったですが、僕もBonnu-sanのお話は各所から聞いていました。BASEに入社されるって知ったときは、ん〜……「強そうな人」来るなって風に感じてましたね、だって、「上場請負人」とかって言われてたし(笑)でも、やっぱり、何度聞いてもさっきの経歴をみると改めて「上場請負人」だなって思いますよね。

僕がBonnu-sanをCrezitに誘いはじめる話しは2年前に遡るんですけど。2019年11月ごろにある方にメンタリングをしてもらって、そのときに優秀なエンジニアに出会いたいって相談したら「BASE出身なんだったら、Bonnuを誘いなよ」って言われたんですよね。いや、正しくは「Bonnuを誘え」って。でも、当時はBonnu-sanはまだBASEにいたし、特段アクションはしなかったです。そもそも、あんまり喋ったこともない人だったし(笑)

で、そこからもう1年経った2020年11月に、また同じ方にメンタリングしてもらう機会があって。同じように優秀なエンジニアを探してるんですよね〜って話をしたんですよ。そしたら、2回目の「Bonnuを誘え」が来た、あ〜2回もBonnuを誘えって言われてんなって、よほどBonnuなんだなって(思いました)。その方が「もし同じ立場だったら絶対Bonnuを誘う」っておっしゃってて、で、そっから声をかけはじめるっていう感じです。

Bonnu-san:
そうだったんですね。
たしかに、はじめて連絡を頂いたときは正直、唐突だなって思いましたね。

Yabebe-san:
どんな感じで、連絡したんだったかな〜?メッセンジャーで連絡したな。
(メッセンジャーを遡るYabebe-san)
あ、2020年11月16日にはじめて連絡してる!
「ぼんぬさん、こんにちは。優秀なエンジニアを採用したいなら、まずはぼんぬさんにアルバイトをやってもらったらどうか?とアドバイスいただき!」
ってメッセージしてます、ちょうど1年前ですね!

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Bonnu-san:
そうだった、そうでしたね。すごく当時のことを思い出しました。
声をかけてもらったときに、『アルバイトからどうですか?』っていう風にもあったからアルバイトでもいいのかなと思って話を聞いてみようと思ったら、一切、アルバイトの話はしてくれなかったんですよね。

Yabebe-san:
そりゃそうですよ!こっちは完全に誘うつもりで言ってますから。
当時、本当にピンチだったんですよ、本当に困ってました。
ちょうど、去年の11月だからBtoBtoCのサービス(Credit as a Service*)を立ち上げようって言い始めたところで。それなのに、プロダクトの設計ができる人が誰もいないみたいな状態。僕も資金調達しなきゃだし、みたいなタイミングだったんですよね。
今だから言えるけど、もう本当に会社潰れるんじゃないかって心配が頭をよぎるくらい、やばい状態のときでしたね。

(*)Credit as a Service:ローンや分割払いなどの消費者信用事業を立ち上げたいあらゆる企業に対して、必要なシステム基盤やオペレーションをワンストップで提供する与信プラットフォーム。

Bonnu-san:
たしかに、僕も最初お話をお伺いしたときは、非常に難しい課題に挑戦しようとしているなっていう印象でした。歴史が長い業界ですし、そこに対して1ベンチャーがプラットフォームを築き上げていくっていうのが、かなり夢物語の感覚に近いものを抱いたことを覚えています。

でも、はじめてお話をさせてもらってから、徐々にお会いする回数を重ねていって事業領域についてディティールを聞いていくと、どんどん創るべきプロダクトのイメージが明確になっていきました。イメージがつききったタイミングで、Murai-sanにもお会いしたんですが、Yabe-san、Murai-sanのおふたりと話した、ということが僕の中では決め手になりましたね。Yabe-sanのビジョンとMurai-sanのバランス感が合わさるということがすごくいいなと思ったと同時に、もちろん、おふたりがすごく優秀な方々だなと率直に思ったので、そこから刺激を受けられるのが僕にとっても非常に魅力的な環境だと思えた。そこからですかね、入社を強く意識しはじめたのは。

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Yebebe-san:
はじめてメッセージを送ってから半年以上経った今年の夏に、Bonnu-sanが内定を承諾してくれたときは社内がわきましたよ、本当に。Bonnu-sanが入社してくれたことは、創業以来で最も大きなターニングポイントです、間違いなく。

Bonnu-san:
いや〜……ありがとうございます!

Yabebe-san:
向こう5年くらいを考えてみても、このことが一番デカかったって言えると思います。入って1ヶ月で体制は明らかに好転の兆しがあるし、何より安心感がある。僕からすると、ここが一番大きいかな。
いまもそうですが、僕はファイナンスに注力していて、もちろん、その他のこともやらなきゃいけないし、やりたいこともいっぱいある。そんな中で、120%プロダクトを見るってことはどうしてもできないんですよね。多分、今後もそれは難しい。そんな中で一定、僕の思いや考えを汲み取ってくれて、組織もロードマップも考えてくれる人がいてくれる。いやね〜、もう、本当に安心感しかない!!

Bonnu-san:
向かうべきミッションが大きくて、立ちはだかる課題もすごく難易度が高いという状況に対して、実際に今の時点で社員数はとても少ないです。でも、僕にとっては、そうした環境で働けることがとても刺激的だし、なによりそういった環境では、なんであれ自分たちで考えてやっていかないといけないので飽きることは絶対にない、そのことも転職のモチベーションの大きな要因だと思います

Yabebe-san:
ちなみに、僕らのいまの組織フェーズは、Bonnu-sanがジョインしたときのミクシィ・フリークアウト・GameWithと近い規模感ですか?

Bonnu-san:
あ〜そうですね、はい。
僕のこれまでの転職で、各社の類似点としては、どの会社もかなり人数が少ないときに入っているというのはあります。

Yabebe-san:
そのあたりの会社と比べて、いま僕らはどう見えているかとかはあるんですか?

Bonnu-san:
それでいうと、Crezitは実現しようとしているビジョン・ミッションに対して、一番人数が少ないと感じています。

Yabebe-san:
なるほど(笑)

Bonnu-san:
そのくらい、向かうべきビジョン・ミッションが巨大だと感じていますね。
だからこそ、しっかりとしたチームをこれから創っていきたいと思っています。


Bonnu-san、入社後1ヶ月が経過しましたが、入ってみてどうですか?

Yabebe-san:
もう1ヶ月経つのか〜。 ※取材日は11月1日
どうですか、大変なこととか、課題とか!いっぱいあると思いますけど。

Bonnu-san:
先程も言ったように、まずは何より開発チームを創っていく必要があると感じています。
技術的関心領域がいくつもあるなかで、今の時点ではエンジニアの人数も限られている。状況を整理しないとリソースが散漫になってしまうので、ロードマップの整理とそこに対しての目的の意識付けが非常に重要だなと感じています。

Yabebe-san:
Crezitでの開発実務に関しては、なにか感じることありました?

Bonnu-san:
入ってみて思ったのは、新しくてエッジの効いた技術採用をしているなというのが率直な印象です。GolangでのAPI開発、フロントエンドのTypeScript・React、サービスもマイクロサービスですし、まさに、いま始めるならこうつくりたいなと思うやり方でサービスをつくっていってるなという印象です。

その一方で、新しい作り方ではあるので、熟れているとは言えないというところに課題はあります。僕は、そういった面で、これまでいろいろなサービスをつくってきた経験を活かせるといいのかなと思っていますね。


まさにCrezitはこれからチームになっていく、創っていく、という状況だと思いますが、これまでたくさんの「チーム」を経験してきたBonnu-sanが思う、理想のプロダクトチームってどのようなものですか?


Bonnu-san:
ん〜…。理想というとすごく難しいですが、Crezitは金融領域というすごくクリティカルな事業領域の会社なので、個々のエンジニアの技術力やドメインへの理解が、非常に高いレベルで求められる難易度の高い環境だなと感じています。そんな環境で、既存社員である若いエンジニアたちがすでに頑張っているし、やれているということに、一緒に働いてみてすごく感心したんですよね。純粋に、すごいな、と思いました。だからこそ、そんな彼らが楽しみながら、かつ、自分のスキルを高めながら働ける環境が、そうしたチームが、いいチームだと思っています

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Yabebe-san:
いいですね、すごくいいですね。
僕は、Bonnu-sanが入社してくれたことで、ここから先に入社してくださる方たちに安心感が生まれたと思っていて、もうそれは本当にそうだと思うんですよ。そういう意味では、Bonnu-sanという人や能力をもって、もっと新しい、優秀な仲間を増やしていきたいと思っています。

組織でいうと、今はまだ僕らってプロダクト色があまりしない会社だと思っているんですけど、ここから会社全体をプロダクト・ソフトウェア中心の会社に変えていきたいと思っていますね。

あらゆるコンテンツだったりソリューションだったりをプロダクトにのせるってことだけが、(業界にとって)新しい(プレーヤーである)僕たちの存在意義というか、ちょっとあんまりうまくいえないけど、そういうことなんですよね。僕らはやっぱりある意味テックの会社だし、プロダクトをつくらないとはじまらないですから。あとは、人がやっているとレバレッジが効かないんですよ。資産性のある仕事をしようってよく社内では言ってますけど、社会にとって資産性のあることをやっていくべきだと思っています。

Bonnu-san:
そうですね、あとは、資産性を高めていくには、資産性を高めやすい環境にしていく必要も同時にあると思っています。最初から、全部整った会社である必要はもちろんないですが、今の時代にフィットする形で、トライアンドエラーしながらつくっていけたらいいですね。そして、そのためにも、もっともっとあらゆる知見を持った方々に入ってきてもらう必要があるなと思っています!


ありがとうございます!最後に、Bonnu-sanがこれからCrezitで実現したい夢や目標はありますか?会社として、と、いちエンジニアとして。

Bonnu-san:
会社としてはとにかくサービスを大きくしたいという思いです。あと、繰り返しにはなりますが、厳格な事業領域でサービスを成立させきりたいと思っていますね。課題は山積みだけど、そこに挑んでいくことを楽しんでやっていきたいと思います。

いちエンジニアとしては……か、難しいな。僕自身は、自分がこうなりたいということはあまりないんですよね。今後もエンジニアとして生きていくと思っているので、ゴールを見据えていないというか。自分もまだまだ途上で、Crezitでチームをつくりながら自分もまだまだ成長していきたいと思っています。「終わり」がくる感じがしないから、目標や夢と言われると難しいですね(苦笑)すみません、回答になっていなくて。

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Yabebe-san:
いやいや、良いですね。素敵です。

僕からも最後に質問で、Bonnu-san的にはどんな人にジョインしてほしいとかありますか?

Bonnu-san:
人柄とかものの考え方という観点だと僕個人としては、多様な人間関係が好きなんですよね。
だから、人間性はそれぞれ個性的であっていいと思いますが、率直に、Crezitのビジョンに共感してくれる人にジョインしてもらいたいなと思います。共感してくれる、かつ、特定の分野で活躍できそうな人だったら、なによりです。


\Yabebe-san、Bonnu-san、ありがとうございました!/

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終わりに
Crezitでは、まだまだ新しい仲間を募集しています!
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